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【2026年最新】Valorantプロ使用率で選ぶゲーミングヘッドセットおすすめ10選|足音で勝つ

Valorantは「音」で勝てるゲームです。敵の足音、スキルの発動音、リロード音——これらを正確に聞き分けることで、画面…

MintPink
2026.02.18 · 更新 2026.04.24 · 10分で読める
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Valorantは「音」で勝てるゲームです。敵の足音、スキルの発動音、リロード音——これらを正確に聞き分けることで、画面に映る前に敵の位置を把握できます。

ゲーミングヘッドセット選びは、エイム力と同じくらい勝率に直結する重要な要素です。この記事では、Valorantプロ選手572人の使用データから、プロ使用率ランキングTOP10のヘッドセットを紹介します。

Valorantプロのヘッドセット使用率ランキング

順位 ヘッドセット 使用人数 使用率
1位 Razer BlackShark V2 Pro 182人 31.8%
2位 HyperX Cloud II 90人 15.7%
3位 Razer BlackShark V3 Pro 53人 9.3%
4位 Logicool G PRO X Headset 51人 8.9%
5位 HyperX Cloud III 32人 5.6%
6位 Logicool G PRO X 2 11人 1.9%
7位 Razer BlackShark V2 9人 1.6%
8位 HyperX Cloud Alpha 8人 1.4%
9位 Sennheiser GAME ZERO 7人 1.2%
10位 HyperX Cloud II Wireless 7人 1.2%

Razer BlackShark V2 Proが圧倒的1位で約3割のプロが使用。次いでHyperX Cloud IIが2位と、この2モデルだけで全体の約半数を占めています。

Valorantにおけるヘッドセット選びのポイント

定位感(音の方向の聞き分け)

Valorantで最も重要なのは定位感です。敵がどの方向にいるかを正確に判断できるかどうかで、先手を取れるかが決まります。バーチャルサラウンドよりもステレオモードの方が定位感が良い場合が多く、プロの多くはステレオで使用しています。

軽量で長時間快適

Valorantの試合は1試合30〜40分、ランクを回せば数時間に及びます。軽量で側圧が適度なヘッドセットでないと、集中力が削がれます。300g以下が理想的です。

密閉型がおすすめ

外部の騒音を遮断し、ゲーム音に集中できる密閉型が主流です。特にボイスチャットを使う場合、密閉型なら音漏れも少なく、チームメイトとのコミュニケーションもスムーズです。

Valorantおすすめゲーミングヘッドセット10選

1. Razer BlackShark V2 Pro【プロ使用率No.1】

Razer BlackShark V2 Pro
項目 スペック
ドライバー 50mm TriForce チタンドライバー
接続 ワイヤレス(2.4GHz)/ 有線
重量 約320g
マイク 着脱式 HyperClear Super Wideband
バッテリー 最大70時間
プロ使用率 31.8%(572人中182人)
ドライバー 50mm Triforce チタン
周波数特性 12Hz〜28kHz
インピーダンス 32Ω
本体重量 262g

Valorantプロの約3人に1人が使用する圧倒的No.1ヘッドセットです。TriForceチタンドライバーが生み出すクリアな中高音域は、足音や銃声の聞き分けに最適。定位感の良さはプロ折り紙付きです。

着脱式マイクの品質も高く、ボイスチャットでの音声もクリア。ワイヤレスでも遅延を感じさせない安定した接続性能を誇ります。

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2. HyperX Cloud II【不動の名機】

HyperX Cloud II
項目 スペック
ドライバー 53mm
接続 有線(3.5mm / USB)
重量 約275g
マイク 着脱式ノイズキャンセリング
プロ使用率 15.7%(572人中90人)
ドライバー 53mm ネオジム
周波数特性 15Hz〜25kHz
インピーダンス 60Ω
本体重量 275g

発売から年数が経ってもプロ使用率2位を維持し続ける伝説的ヘッドセットです。53mmドライバーが生み出す自然で広がりのある音場は、Valorantの足音検知に最適。アルミフレームの堅牢さと275gの軽さで、装着感も文句なしです。

有線モデルのため遅延はゼロ。価格もこなれており、コストパフォーマンスは全ヘッドセット中最強クラスです。

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3. Razer BlackShark V3 Pro【次世代の最高峰】

Razer BlackShark V3 Pro
項目 スペック
ドライバー 50mm TriForce チタンドライバー(改良版)
接続 ワイヤレス(2.4GHz)/ Bluetooth / 有線
重量 約310g
マイク 着脱式+内蔵マイク
バッテリー 最大80時間
プロ使用率 9.3%(572人中53人)
ドライバー 50mm
周波数特性 20Hz〜20kHz
インピーダンス 32Ω
本体重量

BlackShark V2 Proの後継モデルで、急速にプロの間で普及しています。改良されたTriForceドライバーでさらにクリアな音質を実現。Bluetooth接続にも対応し、日常使いとの両立もしやすくなりました。バッテリー持ちも向上しています。

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4. Logicool G PRO X Headset【Logicool派の定番】

Logicool G PRO X Headset
項目 スペック
ドライバー 50mm PRO-G
接続 有線(3.5mm)
重量 約320g
マイク 着脱式(Blue VO!CEテクノロジー)
プロ使用率 8.9%(572人中51人)
ドライバー 50mm Pro-G
周波数特性 20Hz〜20kHz
インピーダンス 35Ω
本体重量 320g

Logicoolのプロ向けヘッドセットです。PRO-Gドライバーが生み出すフラットで正確な音質は、足音の聞き分けに特化した設計。Blue VO!CEテクノロジーによるマイクの音声品質の高さも特徴で、配信者にも人気があります。

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5. HyperX Cloud III【Cloud IIの正統進化】

HyperX Cloud III
項目 スペック
ドライバー 53mm(傾斜配置)
接続 有線(3.5mm / USB-C)
重量 約285g
マイク 着脱式ノイズキャンセリング
プロ使用率 5.6%(572人中32人)
ドライバー 53mm ネオジム
周波数特性 15Hz〜25kHz
インピーダンス 60Ω
本体重量 275g

名機Cloud IIの正統な後継モデルです。ドライバーが傾斜配置に改良され、より自然な音の広がりを実現。イヤークッションも改善され、長時間の装着感がさらに向上しました。Cloud IIからのアップグレードとして最適な選択です。

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6. Logicool G PRO X 2【ワイヤレスのLogicool最新】

Logicool G PRO X 2
項目 スペック
ドライバー 50mm グラフェンドライバー
接続 ワイヤレス(LIGHTSPEED)/ Bluetooth / 有線
重量 約309g
マイク 着脱式(Blue VO!CE)
バッテリー 最大50時間
プロ使用率 1.9%
ドライバー 50mm Pro-G
周波数特性 20Hz〜20kHz
インピーダンス 35Ω
本体重量 320g

G PRO X Headsetのワイヤレス後継モデルです。グラフェンドライバーが生み出す解像度の高い音質と、LIGHTSPEEDワイヤレスの低遅延接続が特徴。3way接続(LIGHTSPEED / Bluetooth / 有線)で、あらゆる環境で使えます。

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7. Razer BlackShark V2(有線版)【コスパ最強のRazer】

Razer BlackShark V2(有線版)
項目 スペック
ドライバー 50mm TriForce チタンドライバー
接続 有線(3.5mm / USB)
重量 約262g
マイク 着脱式 HyperClear カーディオイド
プロ使用率 1.6%
ドライバー 50mm Triforce チタン
周波数特性 12Hz〜28kHz
インピーダンス 32Ω
本体重量 240g

BlackShark V2 Proの有線版です。ワイヤレス機能を省いた分262gと非常に軽量で、装着感は最高クラス。音質はPro版と同じTriForceドライバーを搭載しており、遅延ゼロの有線接続を好む方には最適です。価格も手頃で入門機としてもおすすめ。

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8. HyperX Cloud Alpha【ロングセラーの実力派】

HyperX Cloud Alpha
項目 スペック
ドライバー 50mm デュアルチャンバードライバー
接続 有線(3.5mm)
重量 約285g
マイク 着脱式ノイズキャンセリング
プロ使用率 1.4%
ドライバー 50mm デュアルチャンバー
周波数特性 13Hz〜27kHz
インピーダンス 62Ω
本体重量 310g

HyperXのデュアルチャンバードライバー技術を搭載したモデルです。低音と中高音を分離して再生するため、爆発音に足音がかき消されにくいのが特徴。頑丈なアルミフレームで耐久性も高く、長期間使い続けられます。

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9. Sennheiser GAME ZERO【オーディオメーカーの本気】

Sennheiser GAME ZERO
項目 スペック
ドライバー 独自トランスデューサー
接続 有線(3.5mm)
重量 約275g
マイク 跳ね上げ式ミュート
プロ使用率 1.2%
ドライバー 50mm
周波数特性 20Hz〜20kHz
インピーダンス 32Ω
本体重量

ドイツの老舗オーディオメーカーSennheiserが手掛けるゲーミングヘッドセットです。音の解像度と定位感はゲーミングヘッドセットの中でもトップクラス。密閉型で遮音性も高く、ゲームの音に没入できます。ゲーミングブランドではないからこその音質重視設計です。

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10. HyperX Cloud II Wireless【Cloud IIのワイヤレス版】

HyperX Cloud II Wireless
項目 スペック
ドライバー 53mm
接続 ワイヤレス(2.4GHz)
重量 約309g
マイク 着脱式ノイズキャンセリング
バッテリー 最大30時間
プロ使用率 1.2%
ドライバー 53mm ネオジム
周波数特性 15Hz〜25kHz
インピーダンス 60Ω
本体重量 275g

名機Cloud IIの音質をワイヤレスで楽しめるモデルです。Cloud IIの自然な音場はそのままに、ケーブルのわずらわしさから解放されます。Cloud IIの音は好きだけどワイヤレスがいいという方に最適です。

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目的別おすすめヘッドセットまとめ

目的 おすすめ 理由
最強の定位感 Razer BlackShark V2 Pro プロ使用率No.1、定位感抜群
コスパ最強 HyperX Cloud II 名機が手頃な価格で
最新スペック Razer BlackShark V3 Pro 次世代の最高峰
配信者向け Logicool G PRO X Blue VO!CEの高音質マイク
音質重視 Sennheiser GAME ZERO オーディオメーカーの本気
軽量重視 Razer BlackShark V2(有線) 262gの超軽量
ドライバー 50mm
周波数特性 20Hz〜20kHz
インピーダンス 32Ω
本体重量

よくある質問

バーチャルサラウンドは使うべき?

Valorantではステレオモードがおすすめです。バーチャルサラウンドは音がぼやける場合があり、足音の定位感が低下することがあります。プロの多くもステレオモードでプレイしています。

イヤホンとヘッドセット、どちらがいい?

定位感はヘッドセットの方が優れている傾向がありますが、イヤホンでも十分にプレイ可能です。長時間プレイで耳が痛くなりやすい方はヘッドセット、軽さを重視する方はイヤホンという使い分けもあります。

有線とワイヤレス、どちらがいい?

音質面では有線が有利ですが、最新のワイヤレスヘッドセットは遅延がほぼ無視できるレベルです。快適さを重視するならワイヤレス、わずかな音質差にこだわるなら有線を選びましょう。

SNSでの評判・口コミ

実際にゲーミングヘッドセットを使用しているユーザーのリアルな声をX(旧Twitter)から集めました。

Razer BlackShark V2 Pro

👍 良い評判

“重いヘッドセットから買い換えた。フレンドとAPEXやるのが快適になった”
― Xユーザーの声

👎 気になる点

“ヒンジクリップが壊れやすい。3万もするヘッドセットの部品がこんなに早く劣化するなんて”
― Xユーザーの声

“マイクの入力感度が小さくて困る”
― Xユーザーの声

HyperX Cloud II

👍 良い評判

“めっちゃくちゃ良かった。安い、軽い、イヤーパッドも快適”
― Xユーザーの声

👎 気になる点

“内蔵マイクから変更すると音質が下がる場合がある”
― Xユーザーの声

💡 口コミまとめ:BlackShark V2 Proは軽量ワイヤレスで人気だがヒンジ耐久性に注意。HyperX Cloud IIはコスパ最強で初心者にもおすすめ。

まとめ

Valorantプロのヘッドセット選択はRazer BlackShark V2 Proが圧倒的1位。次いでHyperX Cloud IIが根強い人気を維持しています。

ヘッドセットは「音」というValorantの重要な情報源を左右するデバイスです。定位感の良いヘッドセットを選ぶことで、敵の位置把握が格段に向上し、勝率アップに直結します。

※プロ使用率データはprosettings.net(2026年2月時点)の情報をもとに集計しています。

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