【2026年最新】Valorantプロ使用率で選ぶゲーミングキーボードおすすめ10選|ラピッドトリガーで差をつけろ

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Valorantの勝率を左右するのはマウスだけではありません。ゲーミングキーボードの選択も、ストッピング精度やキャラコンの正確さに直結します。

特に2026年のValorantシーンではラピッドトリガー対応キーボードが完全に主流化。プロ選手の半数以上がラピッドトリガー搭載モデルを使用しています。

この記事では、prosettings.netに登録されたValorantプロ選手572人の使用データを分析し、プロ使用率ランキングをもとにおすすめキーボード10選を紹介します。

Valorantプロのキーボード使用率ランキング

順位キーボード使用人数使用率
1位Wooting 60HE+144人25.2%
2位Razer Huntsman V3 Pro TKL90人15.7%
3位Razer Huntsman V3 Pro Mini59人10.3%
4位Wooting 60HE v241人7.2%
5位Wooting 80HE30人5.2%
6位Logicool G PRO X キーボード16人2.8%
7位Razer Huntsman V3 Pro12人2.1%
8位ASUS ROG Falchion Ace HFX9人1.6%
9位Razer Huntsman V3 Pro TKL 8KHz16人2.8%
10位SteelSeries Apex Pro Mini5人0.9%

Wooting 60HE+が圧倒的1位で、プロの4人に1人が使用。Razer Huntsman V3 Proシリーズと合わせると、ラピッドトリガー搭載モデルが上位を独占しています。

Valorantにおけるキーボード選びのポイント

ラピッドトリガーは必須

Valorantでは移動キーを離した瞬間に撃つ「ストッピング」が極めて重要です。ラピッドトリガー対応キーボードはキーの戻りを即座に検知するため、従来のメカニカルキーボードより格段に素早いストッピングが可能になります。

アクチュエーションポイントの調整

ラピッドトリガー搭載キーボードの多くは、キーの作動点を0.1mm単位で調整できます。浅い作動点(0.2〜0.5mm)に設定することで、キー入力のレスポンスが劇的に向上します。

60%かTKLか

Valorantプロの間では60%キーボード(Wooting 60HE+やHuntsman V3 Pro Mini)が最も人気です。コンパクトなサイズでマウスの可動域が広がり、低感度プレイヤーに最適。ただし、配信やその他の用途も兼ねるならTKL(テンキーレス)も選択肢に入ります。

Valorantおすすめゲーミングキーボード10選

1. Wooting 60HE+【プロ使用率No.1】

Wooting 60HE+
項目スペック
サイズ60%
スイッチGateron Lekker(磁気ホール効果)
ラピッドトリガー対応(0.1mm〜4.0mm)
アクチュエーション0.1mm〜4.0mm(0.1mm刻み)
接続USB-C(有線)
プロ使用率25.2%(572人中144人)
スイッチ方式磁気ホールエフェクト
レイアウト60%
特殊機能ラピッドトリガー対応
接続方式USB-C 有線

Valorantプロの4人に1人が使用する圧倒的No.1キーボードです。ラピッドトリガーのパイオニアとして知られ、0.1mm単位の精密な作動点調整が可能。専用ソフト「Wootility」の使いやすさも高く評価されています。

Valorantにおけるストッピング性能は最高峰で、多くのプロがこのキーボードに乗り換えた実績があります。迷ったらまずこれです。

2. Razer Huntsman V3 Pro TKL【Razer派の鉄板】

Razer Huntsman V3 Pro TKL
項目スペック
サイズTKL(テンキーレス)
スイッチ第2世代アナログオプティカル
ラピッドトリガー対応(0.1mm〜4.0mm)
アクチュエーション0.1mm〜4.0mm
接続USB-C(有線)
プロ使用率15.7%(572人中90人)
スイッチ方式第2世代光学式
レイアウトTKL(80%)
特殊機能ラピッドトリガー対応
接続方式USB-C / Bluetooth

Razerの最新フラッグシップで、プロ使用率2位。第2世代アナログオプティカルスイッチによる高速応答と、Razerならではのビルドクオリティの高さが魅力です。TKLサイズでファンクションキーも使えるため、ゲーム以外の用途でも不便がありません。

Razer Synapseでの細かいカスタマイズ性も強みで、キーごとに異なるアクチュエーションポイントを設定可能です。

3. Razer Huntsman V3 Pro Mini【60%のRazer最強】

Razer Huntsman V3 Pro Mini
項目スペック
サイズ60%
スイッチ第2世代アナログオプティカル
ラピッドトリガー対応(0.1mm〜4.0mm)
アクチュエーション0.1mm〜4.0mm
接続USB-C(有線)
プロ使用率10.3%(572人中59人)
スイッチ方式第2世代光学式
レイアウトフルサイズ / TKL
特殊機能ラピッドトリガー対応
接続方式USB-C / Bluetooth

Huntsman V3 ProのTKLと同じスイッチ・機能を60%サイズに凝縮したモデルです。Wootingの対抗馬として、Razerエコシステムを好むプレイヤーに選ばれています。コンパクトさとデスクスペースの確保を重視する方に最適です。

4. Wooting 60HE v2【進化した次世代Wooting】

Wooting 60HE v2
項目スペック
サイズ60%
スイッチGateron Lekker V2(磁気ホール効果)
ラピッドトリガー対応(0.05mm〜4.0mm)
アクチュエーション0.05mm〜4.0mm
接続USB-C(有線)
プロ使用率7.2%(572人中41人)
スイッチ方式磁気ホールエフェクト
レイアウト60%
特殊機能ラピッドトリガー対応
接続方式USB-C 有線

Wooting 60HE+の後継モデルです。スイッチがV2に進化し、0.05mm単位のさらに精密な調整が可能になりました。ビルドクオリティも向上しており、初代の弱点だった筐体の剛性感がアップ。最新の性能を求めるなら、初代よりこちらを推奨します。

5. Wooting 80HE【TKLサイズのWooting】

Wooting 80HE
項目スペック
サイズTKL(テンキーレス)
スイッチGateron Lekker V2(磁気ホール効果)
ラピッドトリガー対応(0.05mm〜4.0mm)
アクチュエーション0.05mm〜4.0mm
接続USB-C(有線)
プロ使用率5.2%(572人中30人)
スイッチ方式メカニカル
レイアウト
特殊機能RGB対応
接続方式USB-C

Wootingのラピッドトリガー性能をTKLサイズで使えるモデルです。60%では足りないファンクションキーや矢印キーが必要な方に。アルミニウムフレームでビルドクオリティも高く、Wootingのフラッグシップモデルとして人気が高まっています。

6. Logicool G PRO X キーボード【信頼の定番】

Logicool G PRO X キーボード
項目スペック
サイズTKL(テンキーレス)
スイッチGX Blue/Brown/Red(交換可能)
ラピッドトリガー非対応
接続USB(有線)
プロ使用率2.8%(572人中16人)
スイッチ方式GXメカニカル
レイアウトTKL(80%)
特殊機能LIGHTSYNC RGB
接続方式USB / Bluetooth

ラピッドトリガー非搭載ですが、今でも一定数のプロが使い続ける信頼の定番モデルです。スイッチの交換が可能で、自分好みの打鍵感にカスタマイズできます。価格もこなれており、まずはゲーミングキーボードを試してみたいという方の入門機としても優秀です。

7. Razer Huntsman V3 Pro(フルサイズ)【フルサイズ派の最適解】

Razer Huntsman V3 Pro(フルサイズ)
項目スペック
サイズフルサイズ
スイッチ第2世代アナログオプティカル
ラピッドトリガー対応(0.1mm〜4.0mm)
接続USB-C(有線)
プロ使用率2.1%
スイッチ方式第2世代光学式
レイアウトフルサイズ / TKL
特殊機能ラピッドトリガー対応
接続方式USB-C / Bluetooth

テンキー付きのフルサイズでラピッドトリガーを使いたい方はこちら。ゲーム以外にも数字入力を頻繁に行う方や、配信・動画編集も並行する方に向いています。ただし、デスクスペースを圧迫するため、マウスの可動域との兼ね合いに注意が必要です。

8. ASUS ROG Falchion Ace HFX【ASUS派の選択肢】

ASUS ROG Falchion Ace HFX
項目スペック
サイズ65%
スイッチ磁気スイッチ(ラピッドトリガー対応)
ラピッドトリガー対応
接続USB-C(有線)/ ワイヤレス
プロ使用率1.6%
スイッチ方式メカニカル
レイアウト
特殊機能RGB対応
接続方式USB-C

ASUS ROGブランドのラピッドトリガー対応キーボードです。65%サイズで矢印キーが独立しており、60%より少しだけ大きいレイアウトを好む方に。ワイヤレス接続にも対応しているのは大きなメリットです。

9. SteelSeries Apex Pro Mini【OmniPointスイッチの実力】

SteelSeries Apex Pro Mini
項目スペック
サイズ60%
スイッチOmniPoint 2.0(磁気ホール効果)
ラピッドトリガー対応(0.1mm〜4.0mm)
接続USB-C(有線)/ ワイヤレス
プロ使用率0.9%
スイッチ方式メカニカル
レイアウト
特殊機能RGB対応
接続方式USB-C

SteelSeriesのラピッドトリガー対応モデル。OmniPoint 2.0スイッチは高い精度を持ち、ワイヤレス接続にも対応しているのが特徴です。有機ELディスプレイ搭載で情報表示も可能。SteelSeriesブランドを好む方に。

10. REALFORCE GX1【東プレの国産ラピトリ】

REALFORCE GX1
項目スペック
サイズTKL(テンキーレス)
スイッチ静電容量無接点方式
ラピッドトリガー対応(0.1mm〜3.0mm)
接続USB-C(有線)
プロ使用率
スイッチ方式メカニカル
レイアウト
特殊機能RGB対応
接続方式USB-C

日本の東プレが誇る静電容量無接点方式にラピッドトリガーを搭載した唯一無二のモデルです。独特の打鍵感は一度使うとやめられないと言われ、長時間タイピングでも疲れにくい設計。日本語配列が選べるのも国内ユーザーには嬉しいポイントです。

目的別おすすめキーボードまとめ

目的おすすめ理由
最強のストッピングWooting 60HE+ / 60HE v2プロ使用率No.1、精密なラピトリ
Razerで統一したいHuntsman V3 Pro TKL高性能+Razerエコシステム
60%でコンパクトにHuntsman V3 Pro MiniRazerの60%ラピトリ
TKL+Wooting品質Wooting 80HEアルミフレームの高品質TKL
コスパ重視Logicool G PRO X定番モデルが値下がり中
打鍵感重視REALFORCE GX1静電容量の最高の打鍵感
スイッチ方式メカニカル
レイアウト
特殊機能RGB対応
接続方式USB-C

よくある質問

ラピッドトリガーは本当に必要?

Valorantを真剣にプレイするならほぼ必須と言えます。ストッピングの速度が体感で明確に変わり、特にピーク撃ちやジグルピークの精度が大幅に向上します。プロの7割以上がラピッドトリガー搭載モデルを使用していることからも、その重要性は明らかです。

日本語配列と英語配列、どちらがいい?

ゲーム用途では英語配列(US配列)が主流です。スペースキーが大きく、キー配置がシンプルなため、ゲーム操作に有利とされています。ただし、日本語入力を頻繁に行う方は日本語配列の方が使いやすい場面もあるので、用途に合わせて選びましょう。

WootingとRazer、どちらを選ぶべき?

純粋なラピッドトリガー性能ではほぼ互角です。Wootingはソフトウェア(Wootility)の使いやすさとコミュニティの活発さが強み。Razerは他のRazer製品との連携やビルドクオリティの安定感が強みです。好みで選んで問題ありません。

SNSでの評判・口コミ

実際にゲーミングキーボードを使用しているユーザーのリアルな声をX(旧Twitter)から集めました。

Wooting 60HE+

👍 良い評判

“Wooting 60HE+ 最高オブ最高” “キーボード→wooting 60he v2(神)”
― Xユーザーの声

👎 気になる点

“設定絞っても誤反応多くてダメだった。発熱も気になった”
― Xユーザーの声

Razer Huntsman V3 Pro TKL

👍 良い評判

“反応速度も打鍵感も最高!めっちゃ使いやすくて最高すぎ”
― Xユーザーの声

👎 気になる点

“打鍵音が好みではない。3万超えの価格帯に躊躇する声も”
― Xユーザーの声

💡 口コミまとめ:Wooting 60HE+はラピトリ性能で圧倒的支持。Huntsman V3 Pro TKLは打鍵感と反応速度のバランスが好評。高価格帯だがガチ勢の満足度は非常に高いです。

まとめ

Valorantプロのキーボード選択は明確なトレンドを示しています。ラピッドトリガー対応キーボードが主流で、特にWooting 60HE+とRazer Huntsman V3 Proシリーズで全体の半数以上を占めています。

2026年のValorantを真剣にプレイするなら、ラピッドトリガー搭載モデルへの投資は間違いなく効果的です。ストッピングの正確さが体感で変わり、勝率アップに直結します。

※プロ使用率データはprosettings.net(2026年2月時点)の情報をもとに集計しています。

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