Apex Legendsはキャラクターの移動が非常に重要なゲームです。スライディング、ジップライン、壁ジャンプなどの高度なムーブメントを正確に実行するためには、キーボード選びも重要な要素になります。
この記事では、prosettings.netのApex Legendsプロ73人のデータを分析し、プロ使用率をもとにおすすめキーボード10選を紹介します。
- Apex Legendsプロのキーボード使用率ランキング
- Apex Legendsにおけるキーボード選びのポイント
- Apex Legendsおすすめゲーミングキーボード10選
- 1. Wooting 60HE+【ラピトリの王者】
- 2. Wooting 80HE【TKLサイズのWooting】
- 3. Razer Huntsman V3 Pro Mini【Razerの60%ラピトリ】
- 4. Ducky One 2 Mini【クラシックメカニカルの名機】
- 5. Razer Huntsman V3 Pro TKL【Razer TKLの最強】
- 6. SteelSeries Apex Pro Mini【OmniPointの実力】
- 7. SteelSeries Apex Pro TKL【ロングセラーTKL】
- 8. Wooting 60HE v2【次世代Wooting】
- 9. Logicool G PRO X キーボード【安定の定番】
- 10. REALFORCE GX1【最高の打鍵感】
- SNSでの評判・口コミ
- まとめ
Apex Legendsプロのキーボード使用率ランキング
| 順位 | キーボード | 使用人数 | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | Wooting 60HE+ | 12人 | 16.4% |
| 2位 | Razer Huntsman V3 Pro Mini | 4人 | 5.5% |
| 3位 | Wooting 80HE | 5人 | 6.8% |
| 4位 | Ducky One 2 Mini | 5人 | 6.8% |
| 5位 | Razer Huntsman V3 Pro TKL | 2人 | 2.7% |
Valorantと同様にWooting 60HE+が1位ですが、Ducky One 2 Miniのような従来のメカニカルキーボードも健在です。Apexではストッピングの概念が薄いため、ラピッドトリガーの恩恵はValorantほど大きくありませんが、キーの応答速度向上は確実にメリットがあります。
Apex Legendsにおけるキーボード選びのポイント
ムーブメントとの相性
Apexの高度なキャラコンでは、複数キーの同時押しが頻繁に発生します。Nキーロールオーバー(全キー同時押し対応)は必須条件です。
ラピッドトリガーの必要性
Valorantほど「ストッピング」が重要ではないApexですが、タップストレイフなどの高度な操作ではキーの応答速度が影響します。ラピッドトリガーは必須ではありませんが、あれば操作の精度が向上します。
キースイッチの好み
Apexは長時間の連続プレイが多いため、打鍵感が疲れにくいスイッチが好まれます。リニアスイッチ(赤軸系)が最も人気です。
Apex Legendsおすすめゲーミングキーボード10選
1. Wooting 60HE+【ラピトリの王者】
| 項目 | スペック |
|---|---|
| サイズ | 60% |
| スイッチ | Gateron Lekker(磁気ホール効果) |
| ラピッドトリガー | 対応(0.1mm〜4.0mm) |
| 接続 | USB-C |
| プロ使用率 | 16.4% |
| スイッチ方式 | 磁気ホールエフェクト |
| レイアウト | 60% |
| 特殊機能 | ラピッドトリガー対応 |
| 接続方式 | USB-C 有線 |
FPSプロシーン全体で最も支持されているキーボードです。Apexでもプロ使用率1位で、タップストレイフなどの高度なムーブメントの精度が向上します。
2. Wooting 80HE【TKLサイズのWooting】
| 項目 | スペック |
|---|---|
| サイズ | TKL |
| スイッチ | Gateron Lekker V2 |
| ラピッドトリガー | 対応(0.05mm〜4.0mm) |
| 接続 | USB-C |
| プロ使用率 | 6.8% |
| スイッチ方式 | メカニカル |
| レイアウト | − |
| 特殊機能 | RGB対応 |
| 接続方式 | USB-C |
TKLサイズで矢印キーも使いたいApexプレイヤーに。アルミフレームの高い剛性感と、Wootingの最新スイッチV2を搭載しています。
3. Razer Huntsman V3 Pro Mini【Razerの60%ラピトリ】
| 項目 | スペック |
|---|---|
| サイズ | 60% |
| スイッチ | 第2世代アナログオプティカル |
| ラピッドトリガー | 対応 |
| 接続 | USB-C |
| プロ使用率 | 5.5% |
| スイッチ方式 | 第2世代光学式 |
| レイアウト | フルサイズ / TKL |
| 特殊機能 | ラピッドトリガー対応 |
| 接続方式 | USB-C / Bluetooth |
Razerの60%ラピッドトリガーモデル。Razer Synapseの細かいカスタマイズ性が強みで、キーごとの個別設定が可能です。
4. Ducky One 2 Mini【クラシックメカニカルの名機】
| 項目 | スペック |
|---|---|
| サイズ | 60% |
| スイッチ | Cherry MX(各種) |
| ラピッドトリガー | 非対応 |
| 接続 | USB-C |
| プロ使用率 | 6.8% |
| スイッチ方式 | メカニカル |
| レイアウト | − |
| 特殊機能 | RGB対応 |
| 接続方式 | USB-C |
ラピッドトリガー非搭載ですが、Cherry MXスイッチの信頼性と優れたビルドクオリティで、今でも多くのApexプロに愛用されています。Apexではストッピングの重要度が低いため、従来のメカニカルでも十分に戦えます。
5. Razer Huntsman V3 Pro TKL【Razer TKLの最強】
| 項目 | スペック |
|---|---|
| サイズ | TKL |
| スイッチ | 第2世代アナログオプティカル |
| ラピッドトリガー | 対応 |
| 接続 | USB-C |
| スイッチ方式 | 第2世代光学式 |
| レイアウト | TKL(80%) |
| 特殊機能 | ラピッドトリガー対応 |
| 接続方式 | USB-C / Bluetooth |
ValorantでもNo.2のRazer TKLモデル。ゲームとその他の作業を両立したい方に最適なサイズ感です。
6. SteelSeries Apex Pro Mini【OmniPointの実力】
| 項目 | スペック |
|---|---|
| サイズ | 60% |
| スイッチ | OmniPoint 2.0 |
| ラピッドトリガー | 対応 |
| 接続 | USB-C / ワイヤレス |
| スイッチ方式 | メカニカル |
| レイアウト | − |
| 特殊機能 | RGB対応 |
| 接続方式 | USB-C |
SteelSeriesのラピトリ対応60%。ワイヤレス接続にも対応しているのが大きな特徴です。
7. SteelSeries Apex Pro TKL【ロングセラーTKL】
| 項目 | スペック |
|---|---|
| サイズ | TKL |
| スイッチ | OmniPoint(磁気スイッチ) |
| ラピッドトリガー | 対応 |
| 接続 | USB-C |
| スイッチ方式 | OmniPoint 2.0磁気式 |
| レイアウト | TKL(80%) |
| 特殊機能 | ラピッドトリガー対応 |
| 接続方式 | USB-C / Bluetooth |
SteelSeriesの定番TKLモデルです。有機ELディスプレイ搭載で設定の確認も可能。Apexの配信者にも人気があります。
8. Wooting 60HE v2【次世代Wooting】
| 項目 | スペック |
|---|---|
| サイズ | 60% |
| スイッチ | Gateron Lekker V2 |
| ラピッドトリガー | 対応(0.05mm〜4.0mm) |
| 接続 | USB-C |
| スイッチ方式 | 磁気ホールエフェクト |
| レイアウト | 60% |
| 特殊機能 | ラピッドトリガー対応 |
| 接続方式 | USB-C 有線 |
60HE+の進化版。0.05mm単位の精密な調整が可能になった最新モデルです。
9. Logicool G PRO X キーボード【安定の定番】
| 項目 | スペック |
|---|---|
| サイズ | TKL |
| スイッチ | GX Blue/Brown/Red |
| ラピッドトリガー | 非対応 |
| 接続 | USB |
| スイッチ方式 | GXメカニカル |
| レイアウト | TKL(80%) |
| 特殊機能 | LIGHTSYNC RGB |
| 接続方式 | USB / Bluetooth |
スイッチ交換可能な信頼の定番モデル。Apexではラピトリ非搭載でも十分に戦えるため、コスパ重視の方に。
10. REALFORCE GX1【最高の打鍵感】
| 項目 | スペック |
|---|---|
| サイズ | TKL |
| スイッチ | 静電容量無接点方式 |
| ラピッドトリガー | 対応 |
| 接続 | USB-C |
| スイッチ方式 | メカニカル |
| レイアウト | − |
| 特殊機能 | RGB対応 |
| 接続方式 | USB-C |
東プレの静電容量無接点方式にラピッドトリガーを搭載。長時間プレイでの疲れにくさは群を抜いています。
SNSでの評判・口コミ
実際にゲーミングキーボードを使用しているユーザーのリアルな声をX(旧Twitter)から集めました。
Wooting 60HE+
👍 良い評判
“Wooting 60HE+ 最高オブ最高” “キーボード→wooting 60he v2(神)”
― Xユーザーの声
👎 気になる点
“設定絞っても誤反応多くてダメだった。発熱も気になった”
― Xユーザーの声
Razer Huntsman V3 Pro TKL
👍 良い評判
“反応速度も打鍵感も最高!めっちゃ使いやすくて最高すぎ”
― Xユーザーの声
👎 気になる点
“打鍵音が好みではない。3万超えの価格帯に躊躇する声も”
― Xユーザーの声
💡 口コミまとめ:Wooting 60HE+はラピトリ性能で圧倒的支持。Huntsman V3 Pro TKLは打鍵感と反応速度のバランスが好評。高価格帯だがガチ勢の満足度は非常に高いです。
まとめ
Apex Legendsではストッピングの概念が薄いため、ラピッドトリガーは必須ではないが有利という位置づけです。従来のメカニカルキーボードでも十分に戦えますが、最新のラピトリモデルは操作全般の精度向上に貢献します。
※プロ使用率データはprosettings.net(2026年2月時点)の情報をもとに集計しています。











